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シャンパーニュ ボランジェ RD アールディー 2008 エクストラ ブリュット 正規 箱なし 750ml
CHAMPAGNE BOLLINGER R.D.2008 EXTRA BRUT
商品コード: bollinger-rd-7-nb
通常価格
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| 内容量 | 750ml |
|---|---|
| 温度帯 | 常温 |
| カテゴリ | スパークリング・シャンパン |
| 生産国 | フランス |
| 生産地域 | シャンパーニュ |
| 品種 | ピノ・ノワール71%、シャルドネ29% |
| ヴィンテージ | 2008 |
| アルコール度数 | 13% |
| ボディ | フル |
| 味わい | ドライ |
| タイプ・テイスト | 辛口 |
| 税率 | 10% |
商品説明
名門ボランジェの職人技を極めた プレステージ・シャンパーニュ 弾むような躍動感にあふれた味わい シャンパーニュ・ボランジェ・R.D.(アール・ディー)2008 エクストラ・ブリュットは、ボランジェの職人技を極めたプレステージ・シャンパーニュです。 2008年はピノ・ノワールが豊富に収穫された特別な年。 雨や嵐の多い春が去ると強烈な暑さと涼しさが交互にやってくる不安定な天候でしたが、結果として寒暖差よって果実に凝縮感が生まれ、並外れたヴィンテージに仕上がりました。 名前のR.D.はRecemment Degorge(レサマン・デゴルジェ)の略で「ごく最近澱抜きを行った」という意味を持ちます。 ワインの香りのポテンシャルを最大限に引き出し、フレッシュな味わいをもたらすため、メゾンでは熟成プロセスのタイミングを見極めてデゴルジュマンを行っています。 【テイスティングノート】 輝くゴールドの色調にきめ細やかな泡が立ち上ります。 マジパンや煮込んだアプリコット、蜂蜜、トーストの魅惑的な香りにベルガモットのフレッシュな香りが加わります。 柑橘果実にプラムや桃の凝縮された果実の風味や多層的なニュアンスのハーモニーが楽しめます。 提供温度: 6-8℃
製法・生産情報
醸造: 天然コルク栓を用い、AOC規定の4倍以上の長い期間をかけて熟成。ドザージュ3g/L 【生産者】 女王陛下とジェームズ・ボンドが愛するシャンパーニュ シャンパーニュ・ボランジェは、創業1829年よりピノ・ノワールの聖地と称されるシャンパーニュ地方・アイ村で、2世紀近くにわたり卓越した品質と伝統を守り続け家族経営を貫くグランメゾンです。 1884年には、英国王室御用達の証であるロイヤルワラントの授与という名誉を受けます。以来、現在も英国王室への納入を許可される数少ないシャンパーニュ・メゾンとしてその名を轟かせています。 また、映画007シリーズの中でも「ジェームズ・ボンドが愛飲するシャンパーニュ」としての地位を確立しています。 広大で素晴らしい土壌に恵まれた自社畑を所有し、職人の手による伝統製法によるエレガントで質の高いワイン造りに情熱と時間を注ぐ、その一切の妥協を許さない卓越性から、世界中の食のプロフェッショナル、ワイン愛好家から熱い支持を得ています。 ボランジェの核となる黒ブドウ「ピノ・ノワール」 ボランジェは長年にわたり、シャンパーニュ地方の最高級クリュの中心に自社畑を築いてきました。180ヘクタールに及ぶ畑の85%がグラン・クリュとプルミエ・クリュで構成されています。 ボランジェのスタイルは常にピノ・ノワールを中心に築かれており、すべての自社畑の60%以上をピノ・ノワールが占めています。 これは偶然にも主力キュヴェである「スペシャル・キュヴェ」のブレンドにおけるピノ・ノワールの割合とまったく同じです。 この品種がブレンドに占める割合が高いことがボランジェのスタイルの特徴であり、ワインに力強さ・ボディ・フィネスを与えています。これは創業当初からボランジェのアイデンティティの要のひとつとなっています。 専属の樽職人と樽専用工房を抱える希少なメゾン ボランジェは、現在でも専属の樽職人と樽専用の工房を抱える希少なメゾンです。 これは地域内でもほとんど見られない伝統の継承であり、ボランジェが誇る4000個以上の熟成樽の管理・修復を一手に担っています。 中には100年以上使われ続けている樽も存在し、時代を超えて受け継がれる技術と情熱がそこに宿っています。 樽はワインに独自の深みや香ばしさを与える大切な要素。樽の木目を通して細やかな空気に触れることで、ゆっくりと長い時間をかけて熟成が進み、より一層豊かなアロマが生まれます。樽職人の熟練の技がボランジェの奥深い味わいを支えているのです。 静寂の中で育まれるボランジェの複雑性と気品 ボランジェの品質を支えるもう一つの鍵は、地下セラーでの長期瓶内熟成です。すべてのキュヴェは、シャンパーニュのアペラシオンで定められた熟成期間の2~3倍にも及ぶ熟成を経てリリースされます。 セラー内の静けさと安定した温度は、ワインに繊細なアロマとビロードのような泡立ちをもたらします。 その中でもプレステージ・キュヴェである「ボランジェR.D.」のような長期熟成キュヴェは、年月を重ねることでしか得られない複雑性と気品を体現しています。 ボランジェは「時間こそが最高の要素である」と信じ、類まれなシャンパーニュを生み出すため丁寧にその時を待ち続けるのです。 ボランジェの伝説、信念と気品を纏う女性 エリザベス・リリー・ボランジェは、シャンパーニュ・ボランジェの歴史における象徴的な存在です。 1941年、夫の死を受けてリリー・ボランジェはメゾンを継承。戦争や困難な時代の中で勇敢にメゾンの発展に尽力しました。 1950年代には世界市場へ向けて精力的な活動に取り組み、1952年にはプレステージ・キュヴェ「ボランジェR.D.」を世に送り出すなど、その功績は計り知れません。 彼女の信念である「量より質」は今もメゾンの精神に深く根付いています。リリー・ボランジェは、伝統を守りながら革新を恐れなかったシャンパーニュ界のミューズとして、今なお語り継がれています。