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赤ワイン
オーボン・クリマ
【08/22入荷予定】オーボンクリマ サンタ マリア ヴァレー ピノ ノワール ミッションラベル 2024 750ml
Au Bon Climat Santa Maria Valley PINOT NOIR
商品コード: 1-nakagawa-006-zz
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| 内容量 | 750ml |
|---|---|
| 温度帯 | 常温 |
| カテゴリ | 赤ワイン |
| 生産国 | アメリカ |
| 生産地域 | カリフォルニア |
| 品種 | ピノ・ノワール100% |
| ヴィンテージ | 2024 |
| アルコール度数 | 13.5% |
| ボディ | ミディアム |
| 味わい | ドライ |
| タイプ・テイスト | 辛口 |
| 税率 | 10% |
商品説明
ブルゴーニュスタイルを持つ 今すぐに飲んでも楽しめるピノ・ノワール 特別ラベル仕様のミッションラベル 世界のベストワイナリーに選ばれた、カリフォルニアを代表する生産者オー・ボン・クリマが造る赤、サンタ・マリア・ヴァレー・ピノ・ノワール・ミッションラベル。 オー・ボン・クリマのピノ・ノワールはカリフォルニアワインにおいて、最もブルゴーニュ的なスタイルを持つワイン。 なめし皮の様な香りとコクの深いピノ・ノワールは他に類をみません。 ボトルラベルには日系墨絵画家ドリュー・カタオカ女史の作品がデザインされたオリジナルラベル仕様です。 【テイスティングノート】 澄んだルビー色。 イチゴやプラムなどが軽やかに香り、繊細で綺麗な酸が魅力的な赤ワイン。 全体的にバランス良く、優しくフルーティーで飲みやすい1本。 透明感に優れた落ち着いた印象を持つこのワインは今飲んでも十分に楽しめるよう造られています。 提供温度: 14-16℃
製法・生産情報
【生産者】 オー・ボン・クリマは、ワイン・メーカーとして世界的に高い知名度を持つサンタ・バーバラの巨匠、ジム・クレンデネン氏が1982年に設立したワイナリー。 あのブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ氏の元で修業し、彼のワイン造りに多大な影響を受け、カリフォルニアでブルゴーニュ・スタイルのワインを造り続けた先駆者であり、カリフォルニアを代表するピノ・ノワールの生産者です。 ジム・クレンデネン氏の人生の転機となったのは、大学3年の時にフランスを訪れ、ワインの魅力に触れたことから。 カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校では法律を専攻し、1976年に優秀な成績で卒業するも、その後ブルゴーニュとシャンパーニュに1か月ずつ滞在。ワイン造りに深く関わり、この道に進むことを決意しました。 1978年の収穫時からザカ・メサ・ワイナリーでアシスタント・ワインメーカーとして3年間勤務し、1981年にはオーストラリア、カリフォルニア、フランスで収穫をディレクションするなど世界中を飛び回りました。 自身のワイナリーではブルゴーニュ・スタイルのワイン造りに徹し、1989年にはロバート・パーカー・Jrの「世界のベスト・ワイナリー」のひとつに選出、1992年に「ロサンゼルス・タイムス・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、たちまち世界的に高い評価を獲得しました。 ブルゴーニュ品種に適した冷涼なサンタ・マリア・ヴァレーでブドウを栽培 「Au Bon Climat」のワイナリー名は、フランス語で「日当たりの良い畑(ブドウ栽培に適した気候)」という意味です。 オー・ボン・クリマのあるサンタ・マリア・ヴァレーは、年間降水量も少なく、冷涼なサンタ・バーバラの中でも特に冷涼な地域。谷が東西に位置するため、寒流の流れる太平洋の影響を受けた冷たい風や霧が流れ込みます。 その気候を活かしてピノ・ノワールやシャルドネを中心としたブルゴーニュの主要品種を栽培し、繊細でエレガントなワインを生み出しています。 「素晴らしいワインは畑でつくられる」 余計な手は加えず、自然の力を最大限引き出す オー・ボン・クリマのワインは人為的に作り出すのではなく、畑で収穫する際のブドウの各成分のバランスが整う状態を見計らい、自然の力が最大限に引き出されるよう仕立て上げます。 醸造過程においても余計な手は加えません。開放のタンクを使い、基本的に補糖や補酸、培養酵母は使わず野生酵母で発酵させる古典的な手法を尊重。まさに「素晴らしいワインは畑でつくられる」を実践しています。 できあがるワインは、アルコール度数やボディが強すぎることなくバランスに優れ、どこまでも繊細でエレガントな風味を湛えています。 世界のベスト・ワイナリーのひとつに選出されるなど、世界的な評価を受けるワイナリー 1989年と1990年、2年連続でロバート・パーカー・Jrの「世界のベスト・ワイナリー」のひとつに選出。 1991年、オズ・クラークの「世界の50人のモダン・クラシック・ワインの作り手」に選出され、1992年、ロサンゼルス・タイムズの「ロサンゼルス・タイムス・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に認定されました。 2007年には、ジェームス・ベアード基金から「フーズ・フー・オブ・フード・アンド・ビバレージ・イン・アメリカ」に任命されるなど、多くの世界的評価を受けています。 カリフォルニアを代表するワインとして、ブルゴーニュ・スタイルのエレガントなワインを造り続ける オー・ボン・クリマのボトルには「マインド・ビハインド・ジム・クレンデネン」と記載されています。それは「彼の求めるクラシックなスタイルのワインを造っていく」という意味で、ワイン造りへの強い信念をあらわしています。 ジム・クレンデネン氏は2021年5月に逝去しましたが、長年変わらぬオー・ボン・クリマ・チームが彼の遺志をしっかりと継承。サンタ・バーバラのみならずカリフォルニアを代表するワインとして、ブルゴーニュ・スタイルのエレガントなワインを造り続けています。