商品一覧ワイン・スパークリング赤ワインレ フィエフ ド ラグランジュ 格付け第3級セカンド 2023 750ml

レ フィエフ ド ラグランジュ 格付け第3級セカンド 2023 750ml

赤ワイン

シャトー・ラグランジュ

レ フィエフ ド ラグランジュ 格付け第3級セカンド 2023 750ml

Les Fiefs de Lagrange

商品コード: 1-lfd-lagran2023

通常価格

¥3,968 (税抜) 税込 ¥4,364

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内容量750ml
温度帯常温
カテゴリ赤ワイン
生産国 フランス
生産地域ボルドー/サン・ジュリアン
品種カベルネ・ソーヴィニヨン46%、メルロー41%、プティ・ヴェルド13%
ヴィンテージ2023
アルコール度数13.5%
ボディフル
味わいドライ
タイプ・テイスト辛口
税率10%

商品説明

格付け第3級セカンド 凝縮した果実味と豊富なタンニン 高いクオリティで他の格付けシャトーに 匹敵するラグランジュのセカンドワイン レ・フィエフ・ド・ラグランジュは、安定した品質を誇り多くの人気を集めるメドック格付け第3級シャトー・ラグランジュのセカンドワイン。 グラン・ヴァンであるシャトー・ラグランジュと同様、畑においてブドウの最適な成熟度と凝縮度を見極め、区画ごとの醸造とタンニンの構造に適した熟成に最新の注意を払い造られます。 手摘みで丁寧に収穫したブドウは手作業での選別を経て、光センサーカメラ搭載の選果機によって再度入念な選別が行われます。 26~28℃に温度管理したステンレスタンクで18~25日間発酵後、フレンチオーク樽(新樽20%)を使用して13ヶ月熟成されます。 セカンドワインながらも品質基準は極めて高く、クオリティは十分に他の格付けシャトーに匹敵します。 【テイスティングノート】 赤いベリーや熟したプラムに牡丹の花、ほのかなスパイスと黒鉛のニュアンスが重なる、ピュアでフルーティーかつ洗練されたアロマ。 口当たりはふくよかでジュージー、エレガントな骨格が全体を端正に整え、プティ・ヴェルド由来の力強さが芯となって素晴らしい味わいを演出しています。 提供温度: 16-18℃

製法・生産情報

醸造: フレンチオーク樽(新樽20%)で13ヶ月熟成 土壌: 珪土、砂利質、粘土石灰岩質土壌 【生産者】 400年の歴史に裏打ちされた風格、調和に優れた気品あるワイン シャトー・ラグランジュ(Chateau Lagrange)は、ボルドー・メドック地方の4つの村名アペラシオンの中でも最も小さい、サン・ジュリアンに位置するメドック格付け第3級シャトーです。ブドウ畑はサン・ジュリアンの西端にひとまとまりの敷地として広がり、この地でのブドウ栽培の歴史は16世紀初頭にまで遡ります。 ボルドー・メドックにおける400年の歴史に裏打ちされた風格、一切の妥協を許さない品質本位の生産姿勢。シャトー・ラグランジュは伝統とイノベーション(革新)の融合を常に模索しており、格付けされた1855年から変わらず大切に守り継いできたテロワール、区画ごとヴィンテージごとにテロワールの魅力を最大限に引き出した、風味豊かで調和に優れた気品溢れるワイン造りを貫いています。 苦難を乗り越えて取り戻した荘厳で優美な姿 シャトー・ラグランジュは、中世の時代からの歴史を持ち、当時は「ラグランジュ・モンテイユの高貴な館」と呼ばれ、一部はボルドー聖堂騎士団の領地でもありました。 1842年にデュシャテル伯爵の手で整備され1855年にはメドック格付け第3級に選出されますが、その後のフィロキセラ危機、世界大戦、火災事故、経済・財政危機により一時衰退をたどります。 しかし1983年、サントリーによるラグランジュ買収により転機が訪れます。素晴らしいテロワールで最高の品質を実現するという理念のもと、区画を細分化したブドウ畑の再編、生産設備の全面的な改修などが行われ、かつての荘厳で優美な姿を取り戻したのです。 土壌の健全性と生物多様性を重視したブドウ栽培 畑は総面積118ヘクタールを所有し、地質学ギュンツ氷期に形成された2つの丘の上にひとまとまりの敷地として広がり、そのうちの1つはサン・ジュリアンのアペラシオン最高の標高に位置。ブドウ畑は103の区画に細分化され環境を精緻に把握し可視化・データ化しています。 シャトー・ラグランジュでは、除草剤を使用しない草生栽培での畑管理、生垣の整備や養蜂箱・野鳥の巣箱の設置、草地管理には羊の群れを放牧するなど、土壌の健全性と生物多様性を重視しています。 また、施設の屋根にソーラーパネルを導入しエネルギー効率改善にも取り組んでいます。こうした環境配慮と区画管理の徹底が格付けシャトーに相応しい品質と味わいを支えています。 一切の妥協を許さず常にさらなる品質を追求 果実の最適熟度に合わせて区画ごとに収穫されたブドウは、区画に合わせた小型タンクで醸造する事で、各区画の特性を最大限に引き出しています。シャトー・ラグランジュの精緻さを極めたアッサンブラージュによって、ヴィンテージ特有の成り立ちや個性を忠実に映し出した素晴らしいワインが生み出されます。 またシャトー・ラグランジュでは、常に最低4名のエノロジストが栽培・生産チームのサポートにあたり、アッサンブラージュ時にはさらにコンサルタント1名が加わります。個々の感性を率直に意見し合い、互いに補い、協議を重ね「一切の妥協を許さず常にさらなる品質を追求する」という課題に真摯に向き合っています。

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